かなふくな日々ブログ

社長のブログ 2020.07.25

お供え物

 

お供え物って言ったら代表的なものは『お花』ですよね 

 

また、仏式では枕元にご飯やお団子を飾るのが一般的です(浄土真宗は除く)

 

でも故人の御霊を鎮めるという意味では形式的なものではなく、もっと喜んでくれるものがあるはずです 

例えば・・・

 

お父さん、朝はトーストとコーヒーだったわよね 

 

ってことでしたらパンとコーヒー 

 

お菓子や甘い物がお好きでしたら気に入っていたお菓子 

 

ラーメン命な方でしたらラーメンをラップして温かいうちに枕元へ 

 

お酒大好きなお父さんには好きだったお酒とおつまみを 

 

ってことで趣向品でもいいと思うんですよね~ 

燃えない物は棺には入れられないので、せめて好きだったものを棺の近くや骨壺になって自宅に帰って来たときにお供えしてあげて下さい 

 

何が言いたいかと言うと形式にとらわれずに、もっと自由に故人を送りましょう って事なんです 

 

亡くなった人が何が好きで何が嫌いだったかなんて近しい家族にしかわからない事ですから、送る側がもっと積極的かつ自由にお供え物を用意したり 生前行けなかった所にお骨を連れて行ってあげたり。出来る事は数限りなくありますよ~ってお話でした 

 

~『死』を学び『生』に活かす~

葬儀屋社長の独り言。

葬儀のかなふく 鈴木隆 

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PROFILE

神奈川県相模原市にある「日本一小さな葬儀屋さん|株式会社神奈川福祉葬祭(葬儀のかなふく)」の代表取締役社長。1971年東京都大田区生まれ。神奈川県相模原育ち。
小さい時から人になにかしてあげたがりで、喜んでもらえる顔を見るのが大好き。
◇趣味:読書
◇座右の銘:『我以外皆師』
◇好きな映画俳優:ブルース・リー 
◇特技:沖縄剛柔流空手初段