かなふくな日々ブログ

社長のブログ 2020.09.20

連載企画【お引越し日記】~新店舗への道~

前回のブログでも少し触れましたが、お引越しをする事になりました 

 

現在の地(相模原市南区北里)に移ってから早8年

 

お陰様で少しづつ業務が増えて店舗内が手狭になってきたので、もうちょっとだけ広いスペースが欲しいなぁ なんて常々思っておりましたが、この度ご縁がありトントン拍子に話が進み現在建設中でございます 

不動産屋さんとの打ち合わせから建築士さんとの打ち合わせ、工務店さんとの打ち合わせ等、結構前から段取りを進めてきましたが、ようやく少しづつ形になってきました 

 

ゼロから建物を建てるっていう経験が無かったので、初めての事ばかり 

 

『こんな事やるんだ~ 』なんて思ったのが、まず【地鎮祭 】です。

 

宮司さんを呼んでお供え物を飾り、ちょっとした儀式?いや、結構しかっりした儀式を行い。。。 

 

次に初体験だったのが、【上棟式 】

 

建物の四隅にお酒とお米と塩を撒いて、大工さん・現場監督・関与して下さった職人さん約15名様位で集まってお酒を少しだけ口に含み(乾杯?)、持って帰って頂くお菓子とビールとご祝儀を配って、最後は『じゃあ鈴木さんからひと言お願いします 』なんて無茶振りされたりして 

 

なんだか初めての体験で疲れましたが、たぶん葬儀に慣れてない方がこれから行う場合もこんな感じなんだろうなぁと思い、初心に帰る事が出来ました 

 

僕の場合分からない事だらけなのだったので、担当してくれた人のほぼ言いなり 

悪い人につかまったら、こりゃ最悪だなぁなんて思いました。

 

葬儀の場合、担当者によっては心付を強要したり、『故人様が可哀そうですよ 』とか『恥かいちゃいますよ 』なんて、脅しか と思われる発言をしてくる輩もいます。

 

 

建築には不動産屋さん・工務店さん選びが当然重要で、葬儀には葬儀社選びが重要です

 

とりわけ葬儀の場合は大切な人を亡くされて、悲しみの底にいる中で高額な商品を売りつけられたり、心ない言葉を浴びせられたり、説明が極端に不足してたり。

 

慣れない事をやるっていうのは本当に精神的にも体力的にも労力を使います。

 

なので、最初に【ドコに頼むか 】って事が重要なんですね。勉強になりました 

 

はい、今回はここまで 

 

 

 

 

~『死』を学び『生』に活かす~

葬儀屋社長の独り言。

葬儀のかなふく 鈴木隆 

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PROFILE

神奈川県相模原市にある「日本一小さな葬儀屋さん|株式会社神奈川福祉葬祭(葬儀のかなふく)」の代表取締役社長。1971年東京都大田区生まれ。神奈川県相模原育ち。
小さい時から人になにかしてあげたがりで、喜んでもらえる顔を見るのが大好き。
◇趣味:読書
◇座右の銘:『我以外皆師』
◇好きな映画俳優:ブルース・リー 
◇特技:沖縄剛柔流空手初段