相模原市で葬儀を行う流れ|亡くなってから葬儀後の手続きまで

皆さま、こんにちは
かなふく鈴木です。
今日は、『相模原市でご葬儀を行う流れと、亡くなってから葬儀後の手続きまで』というタイトルでブログを書いてみたいと思います
まず、ご家族が亡くなられた直後は、深い悲しみのなかで、短い時間にさまざまな判断や手続きを進めなければなりません。
「まず何をすればいいのか分からない」
「相模原市で葬儀をする場合、どんな流れになるのか知りたい」
「費用や手続きで後悔したくない」
このような不安を抱える方は少なくありません。
この記事では、相模原市で葬儀を行う際の一般的な流れを、亡くなられた直後から葬儀後の各種手続きまで、できるだけ分かりやすくご説明します。
いざという時に慌てないためにも、全体の流れを知っておくことが大切です。
【1】ご逝去後、まずは葬儀社へ連絡します
病院や介護施設でご家族が亡くなられた場合、まずは搬送先を決める必要があります。
「すぐに自宅へ連れて帰れない」
「マンションで安置が難しい」
「家族が集まるまで、静かな場所で休ませてあげたい」
このような場合には、葬儀社の安置施設を利用することもできます。
相模原市で葬儀を行う場合、ご逝去後は病院などからご自宅、または安置施設へご搬送し、ご安置を行う流れが一般的です。
葬儀社へ連絡する際は、まず「亡くなった場所」「搬送先」「お迎えの希望時間」を伝えれば大丈夫です。
この時点で、葬儀の形式や予算、人数まで完璧に決める必要はありません。大切なのは、故人様を安心して休ませてあげられる場所を確保することです。
葬儀のかなふくでは、相模原市南区を中心に、病院・施設・ご自宅からのご搬送、安置先のご相談にも24時間対応しています。
【2】ご安置後に、葬儀の内容を打ち合わせます
ご安置が済んだ後、ご家族と葬儀社で打ち合わせを行います。
ここでは主に、次のようなことを決めていきます。
* 火葬のみでお見送りする「火葬式・直葬」にするか
* 告別式のみを行う「一日葬」にするか
* 通夜・告別式を行う「家族葬・一般葬」にするか
* 参列される人数はどのくらいか
* 宗教・宗派のご希望はあるか
* 葬儀を行う場所はどこにするか
* ご予算はどのくらいか
* お料理や返礼品は必要か
相模原市で葬儀を行う場合、相模原市営斎場を利用されるご家族も多くいらっしゃいます。
ただし、火葬・式場の空き状況によって葬儀の日程は変わりますので、希望日がある場合でも、まずは空き状況を確認する必要があります。
相模原市営斎場を利用する際は、火葬炉の予約後に死亡届と火葬炉利用承認の手続きを進めます。また、式場の利用には同斎場の火葬炉利用が必要です。
ご家族のなかには、「親戚をどこまで呼ぶべきか」「家族葬なのに参列したいと言われたらどうすればよいか」と悩まれる方もいらっしゃいます。
そのような時は、形式にとらわれすぎず、「故人様らしいお見送りとは何か」「ご家族が心残りなくお別れできるか」を中心に考えることが大切です

【3】死亡届の提出と火葬許可の手続き
葬儀を行うためには、死亡届の提出と火葬に関する手続きが必要です
死亡届は、亡くなったことを知った日を含めて7日以内に提出します。提出先は、死亡した場所、故人様の本籍地、または届出人の所在地を管轄する市区町村です。
相模原市では、火葬の予約をしてから死亡届を提出する案内となっています。
実際には、葬儀社がご家族に代わって死亡届の提出をお手伝いするケースが多いため、ご家族だけで役所へ何度も足を運ばなければならないとは限りません。
死亡診断書が記載された死亡届をご用意いただき、必要な手続きを進めることで、火葬許可に関する書類が発行されます。
慣れない手続きだからこそ、「何を用意すればいいのか」「どこへ提出すればいいのか」を一つずつ確認しながら進めることが大切です。
【4】通夜・告別式・火葬を行います
葬儀の日程が決まったら、通夜、告別式、火葬へと進みます。
一般的な二日葬では、1日目に通夜、2日目に告別式・出棺・火葬を行います。
一日葬の場合は、通夜を行わず、告別式と火葬を1日で行います。
火葬式・直葬の場合は、儀式を最小限にして火葬場でのお見送りを中心に行います。
どの形式を選ぶ場合でも、大切なのは「形式の大きさ」ではなく、ご家族が故人様にきちんと感謝とお別れの気持ちを伝えられることです。
たとえば少人数の家族葬でも、故人様のお好きだった音楽を流したり、お写真を飾ったり、ご家族で思い出を語り合う時間をつくったりすることで、心のこもったお見送りになります。
葬儀のかなふくでは、費用を抑えることだけを目的にするのではなく、ご家族が「これでよかった」と思えるお別れの時間になるよう、一件一件丁寧にお手伝いしています。
【5】火葬後に行うこと
火葬後は、ご遺骨を骨壺に納め、ご自宅へお連れします。その後、四十九日法要や納骨に向けた準備を進めていくことになります。
宗教・宗派によって異なりますが、仏式では、葬儀後に初七日、四十九日、一周忌といった節目の法要を行うことが一般的です。
ただし、最近ではご家族の事情やご親族の都合に合わせて、法要の形も多様になっています。必ずしも従来通りの方法でなければならないわけではありません。
納骨先についても、先祖代々のお墓に納めるほか、新しくお墓を購入する、永代供養墓を選ぶ、樹木葬や納骨堂を検討するなど、さまざまな選択肢があります。
「すぐに納骨先を決めなければならない」と焦る必要はありません。ご家族でよく話し合い、故人様やご家族にとって納得できる方法を選ぶことが大切です。
【6】葬儀後に必要となる主な手続き
葬儀が終わった後も、保険・年金・相続・名義変更など、さまざまな手続きがあります。
主なものとしては、以下が挙げられます。
* 健康保険証や資格確認書の返却
* 年金に関する手続き
* 介護保険に関する手続き
* 世帯主変更の手続き
* 銀行口座や公共料金、携帯電話などの名義変更
* 生命保険金の請求
* 相続に関する確認
* 遺言書の有無の確認
* 不動産や自動車の名義変更など。。。
相模原市では、亡くなられた方が市内に住民登録をしていた場合、ご遺族の市役所での手続きを案内する「おくやみ窓口」が設けられています。
国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、世帯主変更などについて、何から取りかかるべきか分からないご遺族の負担を軽くするための窓口です。
また、故人様が相模原市の国民健康保険に加入していた場合、葬祭を行った方に対して、申請により葬祭費として5万円が支給される制度があります。
火葬のみの場合も対象となるため、忘れずに確認しておきましょう。
申請には、会葬礼状や葬儀費用の請求書・領収書などが必要となります。
後期高齢者医療制度に加入していた場合も、相模原市では葬祭を行った方に申請により5万円の葬祭費が支給されます。
ただし、保険の種類や状況によって手続きは異なります。社会保険や共済保険に加入していた場合は、勤務先や加入していた健康保険組合にも確認しましょう

相模原市で葬儀を行う際は、一人で抱え込まないことが大切です
大切な方を亡くされた直後は、悲しみのなかで多くの判断をしなければなりません。
しかし、すべてを一人で抱え込む必要はありません。
相模原市で葬儀を行う際には、搬送、ご安置、死亡届、火葬場の予約、式場の手配、葬儀内容の打ち合わせ、葬儀後のご相談まで、葬儀社がご家族に寄り添いながら進めることができます。
葬儀のかなふくは、相模原市で「安心・分かりやすい葬儀」を大切にしています
費用のこと、家族葬や火葬式のこと、相模原市営斎場の利用について、あるいは「まだ葬儀をするか決まっていない」という段階でもご相談いただけます。
大切な方との最後の時間が、ご家族にとって心残りの少ない、あたたかなお別れとなるように。
どうぞ遠慮なく、葬儀のかなふくへご相談ください
※自治体の制度や窓口、必要書類などは変更される場合があります。実際の手続きの際は、相模原市や加入している保険の窓口へ最新情報をご確認ください。
かなふくなら『なんとかなる!』
家族葬のかなふく(神奈川福葬祭)
代表取締役 鈴木隆


